Archive for 8月, 2010

べトシーン公園 展望台 飢えの壁

火曜日, 8月 24th, 2010

チェコの首都・プラハにあるマラー・ストラナという区画には複数のお勧め観光スポットがあるのですが、べトシーン公園もその中の一つとなっています。
べトシーン公園はかなり広い敷地の中に木や植物が沢山植えられており、べトシーン公園はウーイェスト通りのケーブルカーに乗れば簡単に行くことが出来ます。
なおケーブルカーはべトシーン公園の中のチェコ科学アカデミー天文学研究所に行くことができます。
さらにチェコシーン公園の中のチェコ科学アカデミー天文学研究所の北側には高さ60メートルの展望台があります。
この展望台は1891年にエッフェル塔をモチーフに建造されており、展望台からはプラハ市外を一望することが出来るため、一度は見たほうが良いと思います。
また展望台の周囲には1.2kmの長さもある長い壁があるのですが、この壁は飢えの壁といわれる歴史的な建造物です。
飢えの壁はカレル4世という国王が当時植えていたチェコ国民の生活を安定させるために壁を建てるという仕事を与えたという壁となっており、チェコの善政の象徴といわれています。
チェコの首都のプラハにはお勧め観光スポットがあるのですが、マラーストラナにはこのように色々な観光スポットがあるのです。

チェコの日本大使館について

月曜日, 8月 23rd, 2010

プラハのどこに日本大使館があるのかを調べておき、いつでも日本大使館に行ったり、連絡を取れるようにしておきましょう。
これはチェコだけに限った話ではなく、海外で滞在をするときに必要となることですので、他の国に旅行や滞在をする際にも、その国のどこに日本大使館があるのかを確認するようにしておいてください。
日本大使館の場所や連絡先を知っておけば、万が一のときに助かります。
なおチェコ国内の日本大使館の場所はチェコ共和国の外務省の公式ホームページに掲載されていますので、確認をしておくようにしましょう。
また有事が起きたときのために、日本大使館に滞在していることを報告しておいたほうが自分の安否を確認してもらうことが出来ますので、滞在報告をしておきましょう。

チェコの日本大使館

月曜日, 8月 23rd, 2010

チェコに旅行や留学、出張をしている最中にパスポートの紛失や犯罪などが起きた場合、日本大使館に行って相談をするようにしてみてください。
また例えば、チェコ国内で暴動が発生したり、テロなどによって厳戒態勢になった場合などもチェコ共和国内にある日本大使館にって援助や保護を求めるようにしましょう。
チェコ共和国の日本大使館はチェコ共和国の首都であるプラハにあります。
いつ日本大使館に頼らなくてはならなくなるか誰にも予想は出来ません。

カードローンと債務整理

水曜日, 8月 11th, 2010

カードローンを利用しすぎてしまうと、いつの間にか自分の収入ではとても返済できなくなるような借入額になっていたということも十分に起こりうる話です。もし借入額が自分の手に負えなくなってしまった場合には、無理をせずに弁護士などに相談をするべきでしょう。
カードローンの返済に困った場合には、債務整理という手段があります。債務整理とは、自分の返済可能な程度に債務を圧縮する手法のことを言います。

債務整理を行うことによって、もしかすると債務の額を減らすこともできるかもしれません。特に長期的にカードローンの借り入れを行っている場合には可能性が高いです。
というのも昔はカードローン会社もグレーゾーン金利と呼ばれる違法な金利で利息を取っている可能性があるからです。この場合、利息の無効部分は元本の返済に切り替わりますから、債務額を減らすことができるわけです。
債務整理にはいろいろな手法があります。いよいよどうにもならなくなった場合には、自己破産をしていったんカードローンの債務をチャラにすることもできます。
また任意整理といって、カードローンなどの業者とあなたの立てた弁護士同士が話し合いをして返済方法を考える方法もあります。この場合当事者間の話し合いになりますから、ほかの人にばれる恐れもありません。

消費者金融の歴史

月曜日, 8月 9th, 2010


現在市民権を得た感のある消費者金融のルーツは1929年にあるといわれています。この時日本中や銀行などによって金融機関から個人向けの小口融資を開始しました。しかしその後勃発する太平洋戦争によって、いったん消費者金融のサービスは消滅します。
戦後しばらくの間、消費者金融が下火になった理由として、戦争によって国全体が大きなダメージを受けて、個人よりも産業の復興に資金をできるだけ回そうという風潮があったためとされています。しかし産業基盤が強固になった1950年ごろから信用金庫をはじめとして個人融資を開始し、消費者金融業者が数多く登場をします。

1967年には日本ダイナースクラブがクレジットカードを使ってのキャッシングサービスを始めました。さらに1972年には各金融機関がカードローンのサービスを開始しました。このため、個人がお金の融資を受けることが比較的手軽なものとなり、消費者金融というものが比較的身近にある存在となりました。
現在では消費者金融を利用している人は国内におよそ1300万人程度いるのではないかと予測されています。ですからお年寄りから赤ちゃんを含めて日本人の10人に一人はサービスを利用しているほどに規模が成長をしています。

消費者金融とサラ金

月曜日, 8月 2nd, 2010

ある世代から以前の人は、消費者金融というよりもサラ金という言葉のほうがなじみが深いかもしれません。1970年代から消費者金融のサービスを提供している業者はサラ金業者と呼ばれていたためです。
サラ金というのは「サラリーマン金融」の略を指します。個人融資については、当時サラリーマンを対象にして商売をやっていたこともあってサラ金という言葉が定着しました。ただし1980年ごろからは、消費者金融という言葉が台頭してきました。

呼び名が変わったのには主に2つの理由があります。まずはサービス対象が広がったことがあげられます。
当初はサラリーマンが主要でしたが、主婦やOLを含めた女性や自営業を営んでいる人もサービス利用を始めるようになりました。
もう一つはサラ金の持つイメージです。過剰融資や高金利、取り立ての執拗さによって債務者が自殺をするケースが目立ち社会問題化したこともありました。このため、サラ金地獄という言葉が登場をし、業者のイメージが悪くなったので、消費者金融という言葉に変えたのです。
現在でも業者自体が消費者金融という言葉を用いる傾向があります。2005年には社団法人神奈川県貸金業協会では会長声明という形でサラ金という呼称を使わないでほしいという声明を出しています。