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クレジットカードのポイント

水曜日, 8月 3rd, 2011

 最近、テレビでクレジットカードのポイントをうまく使おうという番組が多い気がします。
私もクレジットカードは何枚か持っていますが、あまり意識したことはありませんでした。
でも、そういわれて改めてポイントを確認してみると、クレジットカードのポイントが結構な数でたまっていました。
中でも、普段、公共料金の引き落としに使っているクレジットカードのポイントが多くたまっていました。
このポイントで何ができるんだろう?と思い、サイトを見てみると、色々とできることがわかりました。
どうやら、色々なクレジットカードや提携先のポイントと切り替えができるようです。

そのクレジットカードのポイントでお買い物はできないんですが、別の提携先とポイント交換すれば使えそうです。
前から欲しかったものがあったんですが、ネットで調べてみると、ちょっと安く売っていました。
そこで早速、ポイントを切り替えてみたら丸々使えたので、ポイント+1000円くらいで買えそうです。
かなり驚きました。それだけ溜め込んだ私も凄いなあと思いました。
しかもどうやら有効期限ぎりぎりだったようです。
これからは、クレジットカード会社から来る明細を隅々まできちんと見ようと思いました。

リボ払いの利用額が50万円を超えたという記事を読む

http://www.oku-km.cz/%E6%9C%AA%E5%88%86%E9%A1%9E/48/

リボ払いの利用額が50万円を超えた

水曜日, 7月 27th, 2011

たくさんあったクレジットカードを数枚に減らした私ですが、本当に痛い目にあったのはここからでした。
OLになり、月々の収入が安定してきたのを調子に乗り、リボ払いに手を出してしまったからです。
最初は、月々の支払いが、給料の半分を超え、一人暮らしで家賃などの支払いもあったため、なにげなく「リボ払い」ってなんだ?と思って使ってみたのが始まりでした。 (続きを読む…)

クレジットカードローン

月曜日, 12月 27th, 2010

カードローンを提供している会社の中には、クレジットカード会社があります。
クレジットカード会社のカードローンは、会員に対して行っているサービスです。会員の年収や勤続年数を個別に審査をしていきます。そして利用限度枠を決めていく形になります。
クレジットカードでお金の借入をするというと、キャッシングをイメージする方もいるかもしれません。しかしキャッシングとは別にカードローンの枠を設定しています。カード会社によって違いがあるかもしれませんが、一般的にはキャッシングと比較をすると、カードローンの方がより多くのお金の借入をすることができます。(カードローンを借りる
またカードローンの限度枠は、クレジットカードのショッピングの利用限度枠とも別個に設定をされます。ですから、ショッピングとカードローンの使い分けをすることも可能です。
クレジットカード会社のカードローンの金利ですが、年利で高いところでは28%程度、低いところでも15%程度に設定されているところが多いようです。ですから、銀行系のカードローンを比較すると、やや金利は高めに設定されています。ただしクレジットカードが使えるATMは多いので、手軽に借入をすることができるところが魅力です。

カードローンと債務整理

水曜日, 8月 11th, 2010

カードローンを利用しすぎてしまうと、いつの間にか自分の収入ではとても返済できなくなるような借入額になっていたということも十分に起こりうる話です。もし借入額が自分の手に負えなくなってしまった場合には、無理をせずに弁護士などに相談をするべきでしょう。
カードローンの返済に困った場合には、債務整理という手段があります。債務整理とは、自分の返済可能な程度に債務を圧縮する手法のことを言います。

債務整理を行うことによって、もしかすると債務の額を減らすこともできるかもしれません。特に長期的にカードローンの借り入れを行っている場合には可能性が高いです。
というのも昔はカードローン会社もグレーゾーン金利と呼ばれる違法な金利で利息を取っている可能性があるからです。この場合、利息の無効部分は元本の返済に切り替わりますから、債務額を減らすことができるわけです。
債務整理にはいろいろな手法があります。いよいよどうにもならなくなった場合には、自己破産をしていったんカードローンの債務をチャラにすることもできます。
また任意整理といって、カードローンなどの業者とあなたの立てた弁護士同士が話し合いをして返済方法を考える方法もあります。この場合当事者間の話し合いになりますから、ほかの人にばれる恐れもありません。

消費者金融の歴史

月曜日, 8月 9th, 2010


現在市民権を得た感のある消費者金融のルーツは1929年にあるといわれています。この時日本中や銀行などによって金融機関から個人向けの小口融資を開始しました。しかしその後勃発する太平洋戦争によって、いったん消費者金融のサービスは消滅します。
戦後しばらくの間、消費者金融が下火になった理由として、戦争によって国全体が大きなダメージを受けて、個人よりも産業の復興に資金をできるだけ回そうという風潮があったためとされています。しかし産業基盤が強固になった1950年ごろから信用金庫をはじめとして個人融資を開始し、消費者金融業者が数多く登場をします。

1967年には日本ダイナースクラブがクレジットカードを使ってのキャッシングサービスを始めました。さらに1972年には各金融機関がカードローンのサービスを開始しました。このため、個人がお金の融資を受けることが比較的手軽なものとなり、消費者金融というものが比較的身近にある存在となりました。
現在では消費者金融を利用している人は国内におよそ1300万人程度いるのではないかと予測されています。ですからお年寄りから赤ちゃんを含めて日本人の10人に一人はサービスを利用しているほどに規模が成長をしています。